味を極めたすいか“極実(ごくみ)”

薄皮・甘み・シャリ感とソフトな食感が特徴!!

極実すいかの秘密01

皮が薄くまろやかで甘い仕上がりの食味、シャリ感がありながらもソフトな食感が特徴です。いうならば、スイカ本来の味がするスイカです。

極実すいかの秘密02

一般的なスイカはかんぴょう(ゆうがお)などを台木にしてスイカを接ぎ木して育てますが極実スイカはスイカ本来の味と食感を極めるために、スイカ台木にスイカを接ぎ木して栽培しています。

極実すいかの秘密03

極実を作った圃場は連作障害が発生するため5~10年間スイカが作れなくなります。また、栽培にも手間がかかります。でも、毎年圃場を替え手間を惜しまず生産しています。

極実すいかの秘密04

倉吉市がある鳥取県中部地域は、豊かな土壌・清涼な水・さわやかな気候などに恵まれた県一のスイカ生産地域。この風土に育まれ、四季折々の大地の恵みをいっぱいに受けたスイカです。

極実すいかの秘密05

そして、一番の極みは生産者。倉吉スイカ生産部会の篤農家が自信を持って栽培しています。

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極実すいかの歴史

昭和55年

他産地との差別化の為、共台による「実生(みしょう)すいか」を栽培。台木は「強剛」、穂木は「縞王MK」。

京阪神市場で好評を得、「極実すいか」の元となる

昭和59年 東京市場へ出荷。「ひと味違う倉吉の実生すいか」として、倉吉ブランドの地位を築く。
平成15年 新しい呼称を公募し「極実(ごくみ)すいか」となる
平成18年 穂木を「祭ばやし777」に変更
平成20年

鳥取県園芸試験場育成、すいかつる割病耐病性共台「どんなもん台」を導入。

ドバイへ出荷。

平成21年 ドバイ、ウラジオストックへ出荷。
平成23年 ロシアへ出荷。
平成25年 香港へ出荷。
平成27年 7.6ha(夏作)で栽培。
極実すいかの秘密_外の圃場
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